
私の美術館のロビーに、今折鶴が飾られています。
アーティストグループと、美術館を訪れたゲストで折ったものです。私達は日本の皆さんを応援しています。
頑張れ、日本!

私の美術館のロビーに、今折鶴が飾られています。
アーティストグループと、美術館を訪れたゲストで折ったものです。私達は日本の皆さんを応援しています。
頑張れ、日本!
日本の皆様、お元気でしょうか?
まだまだ厳しい生活をつづけていらっしゃる方も多いと思いますが、心より応援しています。
先日、フィンランドで最も有名なHelsinki Sanomatという新聞に、賞賛の意味を込めてこんな言葉が載っていました。「日本人は他の人々より大惨事を冷静に扱うことができる。人生の一部と捉えているからだ。」
この見方が正しいのかは私には分かりませんが、この未曾有の困難にもしっかりと向き合い、助け合う皆さんの姿には本当に敬意を表します。
Finlandに住む私達の生活をご紹介するこのブログの更新に関しても悩みましたが、やはり明るい話題づくりの一助になれば、と今回アップさせていただきました。

写真は、LaplandでのAarne(後)と従兄弟のKonstaくん(前)。写真では分かりにくいかもしれませんが、白いクッションを敷いたそりで遊んでいるところ。Laplandはこの早春の白銀輝く季節が、一年で一番美しい時です。
Aarneは今、おしゃべりをとっても楽しんでいます。
「ママここ。パパここ。Aarneここ。バーバあそこね。」と、彼の実況中継はずーっと続いていきます。
先週末から、編み物をはじめました。来年の夏に完成(するであろう、もしくはして欲しい)私達のサマーコテージ用です。

夏にはバルコニーにハーブ、トマト、ニンジン、葉野菜、豆などを植えるつもりですが、それだけでは足らずに近所の貸し農園に申し込んできてしまいました。なんだかとても土に触れ、作物を育てたい気持ちなのです。
そして、美しい庭のある古い木の家に住めたら素敵だろうなぁと妄想する日々・・・。
そう、私は今、妊娠しているのです。
昨日、初めてベビーの心音を聞きました。とても確かな音。
性別は聞かないことにしました。生まれてくる8月までを大切に、楽しみに、過ごしていきたいです。

乗ってきました!
ヘルシンキ~サンクトペテルブルグ間で新しく運行を開始したアレグロで、ロシアのデザイン都市サンクトペテルブルグへ。ちなみに英語ではSt. Petersburg、もしくは旧レニングラードといった方がピンと来る人も多いかもしれませんが、私達ヘルシンキっ子には、以前から鉄道でいける都市だったため、なじみの深い街なんです。でも今までより大幅に時短されていて、たった3時間半で行けてしまうなんて。とても快適な旅でした。
ちなみに今回の旅は同じ美術館のコンサベーターと一緒に。国立ロシア美術館やエルミタージュ美術館をめぐってきました。
でも街としては行く度に新しい発見のある場所で、飽きないです。
ちなみに、Aarneへのお土産はご存知の人形。

しばらくぶりの更新になってしまいました。新年明けてから、旦那さんの転職やらなにやらで、ばたばたしてました。フィンランドでは、ステップアップのために転職することは割りと一般的ですが、それなりに結構な一大事なのです。
写真は、先週末Uunisaariというレストランにスープランチをしてきたときのもの。私とAarne君です。レストランはヘルシンキの南の方に位置する島にあって、冬は小さな橋を渡るか、海の上を歩きます。凍ってますから。
逆に夏は橋が取り外されるので、小さなフェリーで行きます。夏のヘルシンキには船に乗って行く場所がいくつかあるので、船好きの人にはいいかもしれません。冬は海が凍ってしまうので、ストックホルムに行くような大型のフェリーしかでていませんので、ご注意を。
さて、こちらのランチスープ、お昼の12時からやってます。他にもカフェテリアがあるので、お茶だけの利用も大丈夫。
建物に趣があって、中はあったか、ほっこりさせてくれます。島全体が私達のオススメの場所。Aarneもあったかスープが大好きなので、お気に入りのお出かけスポットですが、彼のお気に入りはそれより、そりに乗って運ばれるお散歩スタイルかも。
