現在、コメントの投稿方法を一時的に変更させていただいております。

よろしくお願いいたします。

dsc_0729

 

今年もサマーコテージ建設プロジェクトが始動しました。

屋根の上はVesa。私の父に指導を仰ぎながらセルフビルドでログハウスを作っています。父は今までにいくつもサマーコテージを建てているので、私達の先生なのです。妊婦の私は高いところと重いものは厳禁。ということで、断熱材として薄いウールをログの間に置くほかは、岩の上に腰掛けて作業を見守るだけ。体の作業はできないので、頭の作業をするしかない。ということで、内装にはどんな素材を使い、どうデザインするか、もっぱら考えていました。

コテージはできる限りエコロジカルで自然感あふれる感じにしたい。そして窓は湖に向かって大きく開かれ、デザインはシンプルかつビューティフル。まあ、私の頭の中ではかなり良い感じのできばえになってます。

dsc_0725

ちなみに、日本に旅行したとき、「Talo」のログハウスのモデルハウスを見つけました。有名なんでしょうか?Taloはフィンランドのログハウスメーカーで、Vesaが小さい頃、近所にその息子が住んでいたとか。昔から日本と取引があったようで、日本のおもちゃを沢山持っていたそうですよ。

先日もご報告したように、8月に出産を控えていることに加え、転職が決まってばたばたしていたため、ブログの更新がスローペースになってしまってすいません。もうすぐ産休&育休だし、今回の転職は厳しいかなぁと思ったんですが、ダメもとで申し込んでみるもんですね。今までよりもうちょっと大きな美術館に移ります。

私も心機一転、来週から張り切って行きます。

origami1

私の美術館のロビーに、今折鶴が飾られています。

アーティストグループと、美術館を訪れたゲストで折ったものです。私達は日本の皆さんを応援しています。

頑張れ、日本!

日本の皆様、お元気でしょうか?

まだまだ厳しい生活をつづけていらっしゃる方も多いと思いますが、心より応援しています。

先日、フィンランドで最も有名なHelsinki Sanomatという新聞に、賞賛の意味を込めてこんな言葉が載っていました。「日本人は他の人々より大惨事を冷静に扱うことができる。人生の一部と捉えているからだ。」

この見方が正しいのかは私には分かりませんが、この未曾有の困難にもしっかりと向き合い、助け合う皆さんの姿には本当に敬意を表します。

Finlandに住む私達の生活をご紹介するこのブログの更新に関しても悩みましたが、やはり明るい話題づくりの一助になれば、と今回アップさせていただきました。

dsc_04741

写真は、LaplandでのAarne(後)と従兄弟のKonstaくん(前)。写真では分かりにくいかもしれませんが、白いクッションを敷いたそりで遊んでいるところ。Laplandはこの早春の白銀輝く季節が、一年で一番美しい時です。

Aarneは今、おしゃべりをとっても楽しんでいます。

「ママここ。パパここ。Aarneここ。バーバあそこね。」と、彼の実況中継はずーっと続いていきます。

この度の地震による被災地の方々へ、心からのお悔やみ申し上げます。

こちらフィンランドでもニュースは大きく流れており、率直に申し上げて、非常にショックを受けると共にとても悲しい気持ちで一杯です。こちらでは皆、日本の皆様のことを心配しております。

心よりお悔やみ申し上げます。

                           ~Kati、Vesa、親戚、友人一同より

被災地で大変な思いをされている方はもちろんのこと、被災地の方と連絡が取れなくて心配されている方も多くいらっしゃると思います。私も東北に旅行中の父と中々連絡が取れなくて眠れない夜を過ごしました。

一人でも多くの皆様の安全をお祈り申し上げます。

(3月14日追記)

本日、父が臨時のバスにて無事帰宅いたしました。かなり疲れてはいるようですが、元気とのことです。ご心配いただきました皆様、ありがとうございました。

                           ~ブログ翻訳者、Toshiより

← Previous PageNext Page →